ご挨拶
「儲ける」
この言葉に、どのような印象やお考えをお持ちでしょうか?私は、「儲けるのは良いことだ」と信じております。
会社が儲かれば、事業に更なる投資もでき、経営者自身の報酬を上げ、社員の給与も上げられます。
給与が増えれば、老後へのそなえとして貯金するだけでなく、自分の成長や楽しみにも使えるようになります。5日間しっかり働き、土日や連休は思いっきりリフレッシュすることができます。それが、「月曜日からまた頑張ろう!」という活力になります。
そして、会社の業績が右肩上がりなら社内には活気があふれ、雰囲気も自然と明るくなります。この空気感が、働く意欲をさらに引き出します。
誰だって、こんな会社で働きたいはずです。社長のあなたも、こんな会社の方が嬉しいはずです。
■「士農工商」という、商人が一番下の身分制度
■時代劇で描かれる、悪代官と商人の「おぬしもワルよの〜」というやりとり
こうしたことから、日本では「儲ける=下品なこと・他人をだまして私腹を肥やすもの」という偏見が植え付けられたのではないかと思うのですが、「儲けることが悪い」のではなく、やり方を知らずに儲けようとすると「だます」か「奪う」しかない。それが悪いだけです(※ビジネスにおいて「奪う」はありませんが)。
やり方を知って、きちんと儲ければいい。SNSがある現代においては、どうせ「だます」は長続きしないのですから。
「失敗したら…」という不安に打ち勝って独立された方や、日本経済をささえる約133万社(2024年時点)の小規模事業者様にとって、この講座が、努力に見合った成果を得られる一助になれば幸いです。